耐震補強、活荷重対応、断面補修、表面保護

橋梁の長寿命化を図るためには、最新の基準に準拠した耐震性能に上げていくとともに、傷みが小さいうちに計画的な対策を施し長持ちさせる「予防保全型」の維持管理に転換する対策が有効となります。

はく落防止対策、漏水対策、覆工背面空洞充填対策

道路トンネルの供用期間が長期化することにより、覆工コンクリートの変状はトンネル老朽化が今後より一層進むことを背景に増加していくことから、厳しい財政状況のなか、合理的かつ効果的な維持管理にてリニューアルしていくことが求められています。
はく落防止対策(FRPグリッド増厚、炭素繊維シート、はく落防止ネットetc)
漏水対策(ひび割れ注入、ひび割れ止水、線導水工、線導水樋工)
覆工背面空洞充填対策(グラウト注入、裏込め注入

落石の恐れのある巨岩・岩盤・岩塊の亀裂部を接着・充填し、一体化させることにより各個岩片の重心が後背移動し、安定化することで落石を予防する技術である。

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