「新しいモノづくりへの挑戦」に対する取り組み

「乾式吹付工法」によるコンクリート構造物の補修・補強

「新しいモノづくりへの挑戦」に対する取り組み

日本コンクリート補修・補強協会員に属し、乾式吹付工法をはじめ、コンクリート補修の先進地であるヨーロッパの技術を日本に導入することで、健全な社会資本の維持に貢献します。
<乾式吹付工法の主な特徴>
✔強度発現性が高く、高品質な断面形成が可能
✔長距離圧送、大断面の修復が可能
✔日当たり作業量が多く、工期短縮が図れる


日本コンクリート補修・補強協会HPはこちら
TS100の品質確認試験結果(圧縮・付着)
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  斫り、丁張、当て板設置完了     吹付前のプレウェッティング           吹付状況

「塩分吸着剤」による抜本的な塩害対策工法(SSI工法)

「塩分吸着剤」による抜本的な塩害対策工法(SSI工法)

塩害対策工法研究会の正会員に属しています。「塩分吸着剤」は、鋼材を腐食させる塩化物イオンに直接作用して、腐食しにくい環境に改善することができます。
<塩分吸着剤を活用したSSI工法の特徴>
✔残存錆を、無害化します。
✔腐食環境を改善します。
✔高耐久性を実現します。

塩害対策工法研究会HPはこちら
(鉄筋腐食メカニズムの説明、カタログ等)

コンクリート構造物の「長寿命化」対策

コンクリート構造物の「長寿命化」対策

『膨れのない塗膜防水』と従来製品に無い特徴を有するアイゾールEXをはじめ、コンクリート構造物の「長寿命化」対策を取り揃えています。
<アイゾールテクニカ社のラインナップ>
✔アイゾールEX(膨れの無い塗膜防水+はっ水+浸透改質+美観維持)
✔BMシート工法(ハイブリッド型コンクリート剥落防止工法)
✔スプレダムS1工法(高性能ポリマーセメント系防水材を用いた橋梁床版防水工法)


アイゾールテクニカHPはこちら

「錆浸透性高密度塗膜防食塗装工法」による延命化対策(SHC工法)

狭あい箇所に施工される金属支承部など、発錆をケレンによって完全に除去することは困難です。この考え方を踏まえ、発錆部に深く浸透固化し、高密度塗膜を形成することで、母材との優れた密着・耐水性を有した樹脂塗料により金属部材の延命化対策を実現します。


SHC工法(PDF)

トンネルの補修・補強

はく落防止対策、漏水対策、覆工背面空洞充填対策

トンネルの補修・補強

道路トンネルの供用期間が長期化することにより、覆工コンクリートの変状はトンネル老朽化が今後より一層進むことを背景に増加していくことから、厳しい財政状況のなか、合理的かつ効果的な維持管理にてリニューアルしていくことが求められています。

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岩接着工法(DKボンド工法)

岩接着工法(DKボンド工法)

落石の恐れのある巨岩・岩盤・岩塊の亀裂部を接着・充填し、一体化させることにより各個岩片の重心が後背移動し、安定化することで落石を予防する技術である。

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